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菖蒲谷クロスカントリーCJ-2レポート

  • 事務局
  • 2017年4月12日
  • 読了時間: 3分

村上功太郎選手からレースレポートが届きました!

(MTB) 菖蒲谷クロスカントリーCJ-2大会レポート

開催日:2017年4月9日(Sun) 大会名::菖蒲谷クロスカントリーXCO CJ-2 場所:兵庫県たつの市 菖蒲谷公園 カテゴリー:ジュニア

出走時間:pm1:32 結果:1位

 前日はコース試走を3周ほどして細かなところは何度も走りました。全部乗れたので翌日が晴れることを期待していました。その夜は父の大学時代の友達のお宅に泊まらせてもらいました。夜ご飯もたくさん食べて早めに就寝しました。

 当日の朝は昨日の試走とは全然変わり、ドロドロのコースになっていました。朝の試走で一応1周だけ走り、どのような状態かを知りました。タイヤは空気圧を落としてもほとんどグリップせず、泥が噛みついて離れない状態でした。天気が回復することを願いレースまでの時間を過ごしました。スタート1時間前にゆっくりアップを初めました。アップ前にいろいろな人から情報をもらい、試走時は1.2barだったところを、1.5barに上げて、転がり重視で走ることと、スピードが出たときのパンクリスクを下げました。

 スタートはエリートの2分後で、エリートの小坂光さんに追い付くことを目標にしていました。スタートしてシングルまでトップで、登りに入り少ししたところで梶さんに抜かれました。落ち着いて走ることが第一だと考えあまりプッシュはせず自分のラインを走りました。その後の下りの登り返しで梶さんがスリップしたところで足をつき、神永くんに抜かれました。ごちゃごちゃから抜け出してからすぐに神永くんに追い付きました。一周目で脚を使いたくなかったので、ミスを狙って抜くことを考えました。壁の後のキャンバーでスリップしたので、横から落ち着いて抜きました。

そこからはペースを作り淡々とエリートの選手をパスしていきました。最後のフィードゾーンで前の光さんを抜けと言うオーダーが出たため、最後まで前を追いました。後少しで追い付くところでしたが、最後は後ろに余裕をもってガッツポーズでフィニッシュしました。

 今回は落ち着いて怪我なく走ることが第一で、初戦の力試しと、エリート選手と一緒のレースの中で、自分がどのくらいのポジションで走れるかという挑戦でした。今回のレースで落ち着いて走れたのはとてもよかったです。まだ足りないところがわかったので、次の八幡浜でも勝てるように調整していきたいです。

 たくさんの応援ありがとうございました! 皆さんのおかげで、今シーズンのいいスタートを切ることができたと思います。 これからも応援よろしくお願いします!

写真提供:梶原弘美さま

【今回の使用機材】

 バイク:トレックスーパーフライComp(29er)  コンポーネント:シマノXT-M8000  タイヤ::前・・・シュワルベ・ロケットロン 2.25(1.5bar)

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     後・・・シュワルベ・ロケットロン2.25(1.5bar)  ギア:フロント32T(シングル) 、リア11-40T

 ペダル:マビック クロスマックスSL PRO

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