MTBびわこ高島大会レースレポート
- seishirohmurakami
- 2017年5月6日
- 読了時間: 4分
5月5日に朽木スキー場(琵琶湖の湖西にあるスキー場)で開催されたマウンテンバイク大会のレースレポートが届きましたのでお届けします。
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Coupe du japon 2017びわこ高島レースレポート
2017 5/5 大会:Coupe du japon 2017 びわこ高島 場所:朽木スキー場.. クラス:ジュニア 出走時間:13:42 結果:4位
4月の八幡浜大会以来、体調が悪く咳が出る状態で、全くと言っていいほど乗れていなかったため走れるかどうか心配しながら前日入りして練習しました。
今回、上野サイクル様からANCHOR XR9フレームを、また、PAXサイクル様からPAXカーボンファットホイールのサポートをいただき、フレームサイズを29インチから27.5インチにしました。理由は体が小さな自分にとって29インチではバイクに振り回されている感じがあったからです。
バイクが組み上がって初めて乗ったときは29インチとさほど変わったようには感じませんでした。ですが実際にコースに入るとその違いは大きくわかりました。
一番はクイックなコーナーリングです。自分の思っているラインを簡単に通すことができました。その後も急な切り返しが続く下りでは、バイクを少し振るだけで、すぐに反応して思い通りの方向に動いてくれました。
ホイールもカーボンファットリムになり、29インチのような安心感と幅広い操作性を得ることができました。(今後も詳しくインプレしていきます。)
このようにバイクの様子をしっかりと掴みながら試走を終えることができました。 夜は近くのオートキャンプ場でテント泊でした。少し慣れないテント泊でしたができる限りの休息はとることができました。
当日朝は早めの起床で会場入りしました。朝食は着いてからゆっくり食べました。レースまでの時間を考えDECOJAテントで過ごしました。いつもレース会場でテントを出していただきありがとうございます。いろいろな選手と話ながらスタートへの意識を集中させていきました。
気温が高い中、エリート選手と2分差で13:42定刻でスタートしました。最初の長い登りはジュニアの選手でお互いにペースを作り、縦長になってシングルトラック(選手一人が走れる幅のコース)へ入りました。
4位あたりにつけて走っていると、咳が出始め、ペダルに力を入れることが出来なくなりました。息をしたり、腹圧をかけて走ろうとすると咳が出る状態で、いつもの5割くらいの力しかかけれませんでした。
シングルトラックを出ると4位で後ろの選手との差はそこまでありませんでした。下りで前のジュニア選手に追い付こうとしましたが前を走るエリートの選手をなかなか抜くことが出来ず、前との差は開いていきました。

レース中はずっと咳が止まらず、フィードソーンでは父から『今日は無理せず棄権しても良い』と声を掛けられましたが、とりあえずポイントは取れる位置だったため、不本意ながらポイントだけは取りに行こう、余裕ができれば前を抜こうと切り替えて走りました。
コースのいろんなところでたくさんの方に応援してもらい、いつも以上に声援が大きくて嬉しかったです。その反面、応援してくださった方に自分の本当の走りが見せられなかったことが悔しかったです。
サポートしてくださった、上野サイクル様、DECOJA様、PAXPROJECT様その他関係者様、応援してくださった皆さんありがとうございました。
来週火曜日(5月9日)からはマウンテンバイク・アジア選手権大会に出場するため、中国に渡ります。体調を整えて気持ちを入れ替え、5月14日のレースではしっかりと自分の走りをしてきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。 写真を撮って下さった皆さんありがとうございました。
バイク:ANCHOR XR9 (上野サイクル様)
フロントフォーク:SR SUNTOUR AXON エリート(上野サイクル様)
ホイール:PAXカーボンファットホイール(PAXサイクル様)
ペダル:HT LEOPARD M1(PAXサイクル様)
コンポーネント:シマノXT-M8000
ギア:F32T R40T/11T タイヤ: 前後 シュワルベ・レーシングラルフ 2.1 空気圧 F 1.4bar R 1.4bar
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