ベルギー遠征・8日目
- seishirohmurakami
- 2017年12月30日
- 読了時間: 2分
【ベルギ遠征8日目】
今日のレースは初めてのスーパープレステージュ・Diegem(ナイトレース)
今回は昨日のような悔しいレースをもう一度する思いはしたくなかったので、必ずフィニッシュすることが目標でした。
気温は低くなく、スタートは最後尾の右端からでした落ち着いてスタートを待つ
スタートして80mくらいで落車が発生し、自分も近いところを走っていたのでリアブレーキをロックさせてしまいましたが、スライドしながら左端のラインに寄って落車は回避

1周目はほとんどのコーナーで落車が発生し、降りる方が安全で速い状況
2周目に入ってピットでバイク交換
スタート時のバイクのアルテグラのリアディレイラーがの調子が少し悪く、2号車の105のリアディレイラーの方が調子が良かったため、早めにバイク交換しました。 (多分これまでのレースで砂と泥にやられていたのだと思います。)

下車の区間では、土が固い所と柔らかいところがあり、固い土の後に柔らかい土がついてペダルがうまくはまりません。
ペダルキャッチにミスして足首をぶつけてしまい、しばらく踏めない時があったので、このあたりがもったいなかったです。
(レース後はこのレースで出来たと思われる傷が至るところにできていました。)
レースがラスト2周に入った時、昨日の悔しい思いをこのレースではしたくなかったので絶対にフィニッシュするという思いでペダルを踏み、どうにか最終ラップに入ることができ少しほっとしながらも、最後まで踏むことを意識して無事にフィニッシュ

トップとの差は6分以上ありましたが、38位完走で今の実力を再確認しました。
今回の反省は舗装区間での踏み足りなさ。
トップ争いをしている選手は常に踏んでいるので、これからはトラックやロードの競技にも力をいれていく必要があると感じました。(これはマウンテンでも同じことが言えると思いました。)
今回もたくさんの応援に支えられ、最後まで気持ちを切らさず走ることができました。 ありがとうございました。
また、今回急遽ピットを手伝ってくださったチームユーラシア監督の橋川さん、応援に駆けつけてくださった松井さん、本当にありがとうございました。
大晦日の明日は一日休んで、1月1日が最後のレースとなります。最後まで自分らしい走りで頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。
