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2018シクロクロス世界選手権大会

  • seishirohmurakami
  • 2018年2月4日
  • 読了時間: 3分

大会名:シクロクロス世界選手権(オランダ・ファルケンブルク) カテゴリー:男子ジュニア コースコンディション:マッド 結果:45位(73名出走) トップとの差+5'23''

 昨年の世界選手権から早くも1年

 年末年始はベルギー遠征にも行かせてもらい、ヨーロッパでのレースや生活面で様々な経験を積んでこのレースに合わせて調整をしてきました。

 このオランダのファルケンブルクのコースはこれまでワールドカップなどが開催されている場所で、日本を出発する前に動画で見た感じでは、アップダウンの激しいコースだとは予想していましたが、実際にコースを走ってみると動画で見る以上に難しく、角度のあるキャンバーや担ぎ区間の多さにビックリしました。

 昨年のルクセンブルクでの世界選手権とは全く違い、とにかくまとわりつく泥が重く、乗車での体力はもちろん、自転車を担いで走る足腰の強さを要しました。

 前日試走で各コーナーの轍の出来具合を覚え、レース中に前走者で見えなくても不安にならないようにし、担ぎも脚の運び方や、滑る箇所を確認しておきました。

 当日のスタート時の気温は3度

 少し気温は低かったのですがレッグウォーマーは着けずにスタートラインへ

 スタートは落車に注意し、視野を広く持ってスムースに前に行くことができました。

 1ラップ目を30位前半で回り、もう少し順位を上げたいと思ったのですが、泥の登りと平地の深い泥に苦戦してペースを上げることができません。

 1ラップごとに泥区間でずるずると順位を落としてしまう展開

 それでも気持ちは切らさず順位を1つでも上げることに集中し、最後は45位でのゴール(完走)でした。

 下りのテクニックやスピードはトップ選手と大差はないものの、担ぎや泥の平地で差が出てしまったと感じています。

 元々苦手意識のある、重たく深い泥のコースでしたが、トップとのタイムの差は思っていた以上にはつかず、自分の成長を感じました。

 目標としていた20位以内という順位には届かなかったものの、乗れていたと感じるところもあったので、今回の経験を次のレースへの課題にしていきたいです。

 現地でサポートしてくださったRanjitさん、JAPANチームの皆さんありがとうございました。

 また、ベルギー遠征に引き続き、皆さんからの沢山の応援、サポートありがとうございました。

 思うような結果を残すことができず悔しい思いはありますが、次のマウンテンシーズンに向けて努力していきたいと思います。

 今後も応援よろしくお願いいたします。

Photo📷 @nobuhikotanabe

バイク:ANCHOR CX6(上野サイクル様) コンポ:105、ULTEGLA ペダル:MAVIC CROSSMAX SL PRO(上野サイクル様) ホイール:PAXPROJECT CXアルミホイール タイヤ: A.DUGAST リノ 32mm 空気圧: F1.3bar  R1.4bar

 
 
 

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