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続・八幡浜ミーティング最高!

  • 事務局
  • 2018年4月16日
  • 読了時間: 3分

 愛媛県内はもとより、県外からもマウンテンバイク愛好家が集まり、参加者全員で盛り上がるイベント「続・八幡浜ミーティング」に今年も参加してきました。

 土曜日はホイールメーカーであるマビック様主催の無料スクールが行われ、昼前から雨が降りはじめ、さらにテントも飛ばされるほどの強風のなか、日本を代表するエクステラ(大自然の中で行われるトライアスロン)選手の小笠原崇裕さんが講師となり、午前中は小学生のキッズ達、午後からはビギナーの大人達が楽しみながらマウンテンバイクの基礎を学びました。

 キッズ向けのスクールでは、日頃は見落としがちな乗車前のバイクチェックを子供達にわかりやすく説明してもらい、その後「つちのこコース」を使った練習では、恥ずかしがりやの少し内気な子供たちがずっと真剣な眼差しで講師の話を聞き、自分たちで色々と考えながら乗っている姿が印象的でした。

 翌日の日曜日はメインイベントの「続・八幡浜ミーティング」

 開会式前には心配された雨もあがり、次第に天気も回復

 村上家からは長男功太郎、次男裕二郎、三男ヒカルの3人が出場

 未就学児のレースから小学生のキッズレース、ビギナーライダー、エリートライダーがそれぞれのクラスで楽しみながら、かつ真剣に走ります。

 ヒカルは小学生高学年のクラスで『最初からガンガン攻めて必ず勝つ!』と宣言通りの走りで見事優勝!

 続いては功太郎と裕二郎の出場したクロスカントリー

 午前中に行われた予選2組でそれぞれトップ10に入った選手が午後の決勝に進めるという他にはあまりないシステム

 功太郎、裕二郎ともに予選を通過し、決勝では裕二郎が落車で功太郎との差を広げられ、功太郎独走の優勝、裕二郎が2位という結果に。

 親としては、二人とも中学生の時はこのレースで地元のトップライダーに挑んで勝つことをひとつの目標にやってきたので、ここ2年の間で本当に成長したなと思います。

 その後この日のメインイベントであるクロスカントリーエリミネーターにも二人が出場

 二人とも一回戦から順調に勝ち進み、そして遂に準決勝で兄弟対決

 スタートを上手く決めることができなかった功太郎に対して、反応良く飛び出した裕二郎が最後まで譲ることなく決勝戦に進出

 決勝では小笠原選手、裕二郎を含む4人の戦いでしたが、抜群のスタートを決めた裕二郎が一度もトップを譲ることなく優勝しました。

 年々盛り上がりを見せる「続・八幡浜ミーティング クロスカントリーエリミネーター」ですが、今年は小笠原選手の参戦で例年以上の盛り上がりだったのは言うまでもありません。

 そしてレース終了後は多くの豪華協賛品の抽選会が盛大に行われ、【こけむしろ】からもシフォンケーキを、また功太郎が昨年のアジアシリーズマレーシア大会で貰ったチャンピオンジャージをジャンケン大会の景品として提供させていただきました。

 また、この日は功太郎の今後の海外遠征支援金として会場で多くの皆さんにご寄付を頂きました。本当にありがとうございました。

 今回頂いた支援金(46,357円)は、5月1日から出発するマウンテンバイクアジア選手権の遠征費に遣わせて頂きます。

 最後に・・・

今回の「続・八幡浜ミーティング」には大人はもちろん、キッズクラスにも本当に多くのちびっこが参加していましたが、我が家の三兄弟もこのような地元の草レースをきっかけにマウンテンバイクを楽しみ、少しずつ本格的なレースに参戦するようになりました。

 これからも子供や大人が本気でマウンテンバイクを楽しめるこの「続・八幡浜ミーティング」に我が家も微力ながらお手伝いできればと思います。

 主催者・スタッフの皆さん本当にお世話になりました!また来年お会いしましよう。

 
 
 

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