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シクロクロス全日本選手権

  • seishirohmurakami
  • 2019年12月22日
  • 読了時間: 3分

今回は愛媛で初開催のシクロクロス全日本選手権大会で、地元愛媛で開催されるということにとても感動しました。 開催に向けて尽力された関係者の皆様にはとても感謝しています。ありがとうございました。

以下レポートです。

愛媛県で初の開催となるシクロクロス全日本選手権大会ということでとても楽しみにしていた。 レースの結果はどうであれこの大会は記憶に残るレースになるだろうと思っていた。

これまでジュニアの時代から数えて今年で4回目のシクロクロス全日本選手権

過去の成績はジュニアで1回、U23で1回の計2回 全日本チャンピオンになった。

今回は連覇がかかるプレッシャーがあったが、地元開催というプレッシャーを大きく感じた。

レース予想では自分は前半のハイスピードな展開が苦手なことから、織田選手がスタートから飛ばしていくことが予想された。最悪の場合スタートで位置取りをミスれば、織田選手のようにスピードのある選手がいないことから単独で追うことが予想された。

せめてスタートだけは上手くきめたいという思いで合図を待った。

しかしスタートはクリートキャッチが想像以上にうまく行かず、一度ハマってもまた滑って外れてしまい大きく順位を落としてしまった。

少しでも早く先頭を捕まえなければいけなかったが、このハイスピードなコースではスピードに乗る分なかなか順位を上げることができない。

また、前走者の落車に巻き込まれ、転けた選手のバイクで右脚の太腿を打撲した。

1周目に3位の位置まで上がることはできたが、すでにトップとは1分ほどの差があり、2周目に2位に上り先頭を追いかけるがタイム差は広がっていった。

舗装路は向かい風で全く進まないうえに、打撲した脚に力が入り辛くうまくペダルを回せない感じがした。

大きなミスはなく走るも差は開くばかりで、先頭との差を1秒でも縮めたいという思いで走るが、全くなす術がなくゴールを迎えた。

最後のホームストレートは多くの方に声援をいただき嬉しかった。

織田選手は平坦でのスピードがあるうえに、スタートからのスピード維持ができていたことから完全に力負けだと感じた。 これからロードでの乗り込みを増やしていきたいと感じた。

レース中何度も苦しい場面がありましたがたくさんの声援に支えられ最後まで走り切ることができました。自分の思うようには走れませんでしたがこれもレースだということを言い聞かせて、次に向けて頑張っていきます。

最後になりましたが応援してくださった皆様、サポートしていただいた関係者の皆様ありがとうございました。 来年はもう一度タイトルを取り戻します。

今後も応援よろしくお願いいたします。

使用機材 バイク:SPECIALIZED CRUX Erite(上野サイクル様) コンポーネント:SHIMANO ULTEGRA

ホイール:NEXTIE カーボンホイール(父の手組)

タイヤ:Challenge CHICANE チューブラー 33mm(challengetire 様) タイヤ圧:前後1.65bar ギア:Front 44T, Rear 32T

使用ウエア DECOJAワンピースレーシングウエア長袖(DECOJA様)

Photo by @祖母井祐樹

 
 
 

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