CJ-1菖蒲谷大会レポート
- 村上功太郎
- 2020年9月1日
- 読了時間: 2分
大会名:クップドゥジャポンCJ-1菖蒲谷
カテゴリー:男子エリート
コースコンディション:ドライ
リザルト:4位
3月からのコロナ禍のなかで本当に久しぶりのレースとなったが、CJの開幕戦となる今回は有力選手が集まるレベルの高いレースとなった。
この菖蒲谷のコースでのレースはH30年豪雨災害以降久しぶりの開催となり、CJ-1にクラスアップしたうえに、コースのレイアウトが変わっていると聞き楽しみにしていた。
1日目にXCC(クロスカントリーショートサーキット)が行われ、翌日のスタートポジションを決めるレースがあった。
今回のコースはシングルトラックが多く、抜きどころがないことからスタートの位置どりが重要であった。
初めてのXCCに緊張しつつ、レースは5位でのフィニッシュ。
悪い順位ではなかったため、翌日のXCOに向けての良いイメージを掴むことができた。
2日目のXCOは前二列目からのスタート。スタートの登りでいい位置に付くことができたものの、先頭のペースがとても速くセカンドパックにいるのが精一杯であった。

中盤は弱虫ペダルの前田選手と3位パックで走っていたが、後輪に枝が絡み停車をしてしまったことから差が開いてしまい一人旅となった。
パックで走れないことでペースが掴めず苦しい展開となったが、前を追うことに集中した。
大きなミスなく走ることができ最後は4位でのゴール。完走者はわずか5名という非常にタフなレースであった。
力を出し切る事はできたが、1位の沢田選手には大きな差をつけられてしまった。
次のレースはびわ湖近くの朽木スキー場(高島市)であると聞き、そのレースに向けて準備を進めたいと思う。
コロナ禍の中レースを開催していただきました大会関係者の皆様ありがとうございました。
また、たくさんの応援サポートありがとうございました。
写真提供:伊東秀洋様
使用機材
バイク:S-WORKS EPIC 2020
コンポーネント:SRAM&Shimano
ホイール:NEXTIEカーボンホイール
使用フォーク:2020 ROCKSHOX SID ULTIMATE
タイヤ:S-WORKS FAST TRACK 2.1inch
タイヤ圧:前後1.5bar