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2021 マウンテンバイク全日本選手権大会

  • seishirohmurakami
  • 2021年11月26日
  • 読了時間: 3分

マウンテンバイク全日本選手権大会


大会日:2021.11.21(Sun)

結果:U23 2位


 愛媛県で初開催となったマウンテンバイク全日本選手権大会


 今年はU23カテゴリー3年目となる年で、周りからは「まだアンダーなのか」と言われるが、自分でもU23は長いなと感じている。


 ほとんどの選手が良く知っていて普段は仲が良いがレースでは全くお構いなしでぶつかり合うことができる。むしろ相手の技量が分かっている分、強めにぶつかってしまうことがあるくらいだ。


 今回のスタートはエリートカテゴリーと混走でU23はエリートの後ろからのスタートとなった。

目標はもちろんU23での優勝であるが、エリートと混走であることから全体の5位以内でフィニッシュすることも目標とした。


 後方スタートということもあり、スタート直後からシングルトラック(選手一人しか走ることが出来ない幅の狭いコース)に入るまでの間にバチバチと危ない場面があったが、前週の野辺山シクロクロスで後方から前方選手をパスするコツや感覚は掴めていたことや、スタート時前方に並んでいたマサヤレーシングの上野選手に付いていったおかげでいい位置でシングルトラックへ入ることができた。上野選手は過去に日本代表として世界を走っていたこともあり、信頼して正解だった。



 1周目で前に行くために結構な体力を要したが、走りやすいポジションまで上がることはできた。

U23トップ選手との差はフィードゾーン通過時に知ることができたが、全体順位は全く分からない状態だったため、とにかく前に追いつき追い抜くことを考えて周回を重ねた。


 中盤以降は全体順位を知り、その後も前の選手との差を縮めることを考えながら走る。

最近のレースでは前を追う状況が多いが、この展開は自分にとっていいモチベーションとなり、集中して走ることができた。


 U23カテゴリートップの北林選手には周回ごとに差を広げられ、後方を走る3位選手との差も大きくあったため順位に変わりはなく、自分の走りに集中したが、正直、優勝争いの勝負にならないことがとても悔しかった。


 結果はアンダー23で2位(エリートカテゴリーを含めた全体では5位)


 地元開催でたくさんの応援をもらいとても嬉しかったが、自分としては優勝争いをするなどもっと走りで応えたかった。


 来年こそは、と切り替えると共に、この悔しい思いはシクロクロス全日本選手権にぶつけていきたいと思う。


 最後になりますが、コロナでの規制が厳しい中で全日本選手権を八幡浜市で開催していただきましたことに、選手・地元民として感謝しています。ありがとうございます。


 また、沢山の応援、サポートをしていただきました愛媛MTBの皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。




 
 
 

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