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クップドゥジャポン深坂国際大会

  • seishirohmurakami
  • 2022年10月26日
  • 読了時間: 3分

大会日:2022年9月24日、25日

開催地:山口県下関市深坂自然の森公園

天候:晴れ

リザルト:XCC-9位、XCO-DNF



 8月上旬のワールドカップ・カナダ大会以降となる久しぶりのレースであった。


 ワールドカップ以降は疲労から思うように練習に集中することができなかったが、コンディションは戻ってきていると感じていた。


 このコースでのレースは僕にとって2年ぶりとなり、これまでとコースが色々変更になっており、忙しく休む所がないタフなコースであると感じた。




 土曜日に行われたXCC(クロスカントリーショートサーキット)はスタート後から胃の中に昼に食べたものが残っている感覚があり、気持ち悪くなってしまった。走れなくはないもののペースを上げると胃の中のものが上がってくる感覚を我慢しながらのレースとなり、結果は9位。惨敗であり、食事の内容とタイミングの重要性を改めて感じた。


 その日の夜は早めに就寝、翌朝もゆっくり朝食を摂り、午後のレースに備えた。



 XCO(クロスカントリーオリンピック)は前日のXCCの順位によりスタート順が決まったため、2列目のスタートとなった。できる限り先頭パックでの位置取りを狙っていたが、スタート後のシングルトラックの登りでラインをミスしてしまい若干ポジションを下げてしまう。


 1周目後半に呼吸が乱れた状態のなか、荒れた路面で抜重ができず、リアタイヤを何かにヒットさせてしまった。タイヤの中に入れているシーラントでは空気漏れが止まらず、タイヤのエアが次第に抜けていくがタイヤ内にインサートを入れていたことで走行不能にはならなかったのが救いだった。


 スペアホイールのあるフィードゾーンまではそのまま走行することができ、30秒ほどでホイール交換を済ませて再スタート


 1周目のハイペースの中でのパンクだったことから、脚がパンパンになった状態で再びフィードゾーンから走り出すことはとても苦しく感じた。


 その後は同じ場所でパンクしないようにと気を付けていたものの、3周目中盤で他の場所でまたリアタイヤをパンクさせてしまった。


 もう既にスペアホイールを使っていたことから、ほかに用意していたホイールはなく、残念ながらその場でリタイヤとなった。


 パンクにより半分も走り切れなかったレースであったが、完全にパワー的にも技術的にも走れていないことがわかり、レース中は常に焦りを感じた。


 パワーをつけるというこれまでの課題がまだクリアできてないことに一番不安を感じている。


 来年からのエリートカテゴリーではさらにパワーとテクニックを要求されるので、高強度の出力を維持できるようなトレーニングメニューの見直しが必要なのかもしれない。


 しかし、くよくよ考えている時間もなく、来月韓国で開催されるアジア選手権にU23の代表として選出していただいたので、まずはアジア選手権に向けて準備をしていきたい。


 最後になりましたが、フィールドでサポートをしていただきました、中川さんありがとうございました。また、たくさんの応援、サポートありがとうございました。


 
 
 

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