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ジャパンマウンテンバイクカップ

  • seishirohmurakami
  • 2022年11月14日
  • 読了時間: 2分

大会名:JAPAN MTB Cup UCI-1

開催地:静岡県伊豆市

天候:晴れ

結果:優勝(U23)



 2020東京オリンピックのコースを使ったレガシィイベントとなる今回のレース。オリンピックで使用されたコースを走れることをとても楽しみにしていた。



(試走)

 レースは日曜日であったが、コース試走とライセンスコントロールのために金曜の昼に会場入りした。

実際にコースを見て、走った最初の感想は、とても作り込まれたコースであり、難易度としてはあまり難しくはないものの、ラインを覚えていないと転倒につながるリスクのあるコースであるなと感じた。


 試走1日目でしっかりとラインを見ることができたため、試走2日目の土曜日はリズムを掴んで走ることに重点をおいた。


 走り込むにつれ、登りと下りのメリハリが付いた、自分の中では好きなコースであるなと感じ、八幡浜のコースに近い部分もあることから、リズムを掴むことができれば走りやすいコースであるなと思った。



(レース当日)

 男子U23のレースは男子エリートの5分後の時差出走であった。

 国内レースにおいてU23カテゴリーでのレースは全日本選手権と八幡浜国際大会UCI-HC以外ではこの大会のみであり、翌月に同会場で行われる全日本選手権に向けての予行だと捉えていた。


 目標は優勝。


 最前列のスタートから予定通りの位置で落ち着いて入り、1周目完了前に先頭に出た。





 2周目に入る時には後続に5秒ほどの差をつけ、それ以降は自分のリズムを作り、ミスをしないよう集中してレースを進める。


 後半になって少しペースが落ちてしまい、最終周回はエリートカテゴリーのトップ選手に追いつかれそうになりながら、逃げるようにゴールとなった。



 全日本選手権前に同じコースで優勝という形で終えることができ、いい感覚を掴むことができた。


 1週間前に開催されたアジア選手権から帰国後は身体の回復に専念するだけで、全く強度を上げたトレーニングはできなかったが、集中して怪我なく走ることができたことは良かったと思う。


 翌週もXCC全日本選手権とレースが続くが、怪我なく1つ1つのレースに集中して臨みたい。


 最後になりましたが、会場でサポートしていただきました橋本さん、ありがとうございました!



 
 
 

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